2026年6月19日、本日のアルミホイール買取価格を更新しました!

アルミホイール買取
こんにちは!千葉で中古アルミホイール、スクラップアルミホイールなどの買取を行っている、タイヤプランナーのチヨです!タイヤとホイールの状態によってはさらに高額査定も可能です!

今日の買取価格は以下になります!

■ タイヤ付きアルミホイール(1本あたり)
・15インチ以上:2,530円(税込)
・15インチ未満(軽自動車の15インチ以上も含む):2,013円(税込)

■ アルミホイールのみ(タイヤなし/1本あたり)
本日の基準単価:1kgあたり 528円(税込)
・~13インチ:2,112円(税込)
・14インチ(軽自動車):2,112円(税込)
・14インチ(小型自動車):2,640円(税込)
・15~16インチ:3,696円(税込)
・17インチ~:4,224円(税込)

まとまった本数をご希望の業者様も、中古アルミホイール買取は全て当店におまかせください!

■ 本日の相場をチヨがやさしく解説します

本日2026年6月19日のタイヤ付きアルミホイールは、15インチ以上が1本2,530円(税込)、15インチ未満が1本2,013円(税込)でのご案内です。ホイールのみの場合は1kgあたり528円(税込)を基準に、サイズごとの重量を掛けて1本あたりの価格を算出しています。数字を見ると「今日は高いのかな?安いのかな?」と気になる方も多いと思いますので、わたしチヨが背景から丁寧にお話ししますね。

アルミホイールの買取価格は、もとをたどると地金であるアルミニウムの国際相場と為替の影響を受けます。アルミの相場は世界の景気や生産・在庫の状況で日々動くため、まったく同じ価格がずっと続くということはありません。そのため当店でも、毎営業日のように仕入れ基準を見直しながら、できるだけ実勢に近い価格でご案内するようにしています。今日の価格が「先週より少し違う」ということは、相場が動いている証拠でもあるのです。

◆ なぜ毎日のように価格が変わるのか

アルミは飲料缶からサッシ、エンジン部品、そしてホイールまで、暮らしのあらゆる場面で使われている金属です。需要が世界的に大きいぶん、相場の変動も生活や産業の動きをそのまま映します。為替が円安に振れればアルミを輸入する側のコスト感が変わりますし、逆の動きもあります。こうした要因が複雑にからみ合って、買取価格は上下します。断定はできませんが、相場が下がりにくい局面では買取価格も比較的安定しやすい、というのが一般的な傾向です。

だからこそ、売るタイミングに迷ったら「今日の価格」を確認していただくのがいちばん確実です。当店ブログでは営業日ごとに最新の買取価格を更新していますので、千葉で中古タイヤやアルミホイールの売却をお考えの際は、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね。

■ アルミホイールを少しでも高く売るためのコツ

同じホイールでも、ちょっとした工夫で査定が変わることがあります。難しいことはありませんので、ご家庭でできる範囲のポイントをまとめました。

◆ 1. できるだけまとめて持ち込む

1本だけよりも、4本セットやまとまった本数のほうが査定はスムーズで、結果的に効率よく現金化できます。物置や車庫に眠っているホイールがあれば、この機会にまとめて整理してしまうのがおすすめです。業者様の大量持ち込みも大歓迎です。

◆ 2. タイヤ付きのまま売るか、外して売るか考える

当店ではタイヤ付きのアルミホイールも、ホイールのみも、どちらも買取対象です。タイヤ付きは1本単位、ホイールのみは重量(kg)単位で計算するため、ホイールの大きさやタイヤの状態によって有利な売り方が変わります。判断に迷う場合は、無理に外さずそのままお持ちいただければ、チヨたちが状態を見て一番良い形をご提案します。

◆ 3. 鉄ホイール・マグホイールは対象が異なる点に注意

買取の対象になるのはアルミ製のホイールです。鉄(スチール)ホイールやマグネシウムホイールは、アルミホイールとは扱いが異なります。「これはどっちだろう?」と分からないときも、ご相談いただければ大丈夫ですよ。

◆ 4. 付物(バランスウェイト・バルブなど)は気にしすぎなくてOK

ホイールにはおもり(バランスウェイト)やエアバルブ、中央のプラスチック装飾などが付いていることがあります。こうした付物があるからといって買取できないわけではありませんので、無理に全部外そうとして手を傷めたりしないでくださいね。気になる部分はそのままで構いません。

■ 千葉での買取の流れ

タイヤプランナーは千葉を拠点に、店頭への持ち込み買取を行っています。少ない本数からまとまった本数まで対応していますので、ご家庭で眠っているホイールも、業者様の大量持ち込みも歓迎です。お住まいの地域や本数に合わせて、無理なくご利用いただけます。

はじめての方は、まず本数とおおよそのサイズ、タイヤ付きかどうかをお知らせいただくと、その日の相場をもとにスムーズにご案内できます。中古タイヤとアルミホイールの買取は、千葉のタイヤプランナーにぜひお任せくださいね。

■ よくあるご質問(相場・買取について)

Q. 価格は本数単位ですか、重量単位ですか?
A. タイヤ付きアルミホイールは「1本あたり」、ホイールのみ(タイヤなし)は「1kgあたり」を基準に計算します。本日のホイールのみの基準単価は1kgあたり528円(税込)です。

Q. 鉄ホイールやマグホイールも買取できますか?
A. 本日の相場表はアルミホイールが対象です。鉄ホイール・マグネシウムホイールは扱いが異なりますので、お持ちの品が分からないときはお気軽にご相談ください。

Q. 提示の価格はいつの時点のものですか?
A. 本記事の価格は2026年6月19日時点のものです。相場は日々動きますので、お取引当日の最新価格は改めてご確認ください。

■ ここからは「廃タイヤ」についてもご紹介します

アルミホイールの相場のお話に続いて、今日はもう一歩踏み込んで「廃タイヤ」についてご案内します。タイヤ付きホイールを売るとき、ホイールを新しいタイヤに替えるとき、車を手放すとき——どんな場面でも必ず出てくるのが「使い終わったタイヤをどうするか」という問題です。意外と知られていないルールやコツがありますので、チヨが分かりやすく整理しますね。

■ そもそも「廃タイヤ」とは?

廃タイヤとは、摩耗や劣化、車両の廃車などによって役目を終えた使用済みのタイヤのことです。スリップサインが出るほどすり減ったタイヤ、ひび割れが進んだタイヤ、サイズ変更で不要になったタイヤなどが代表的です。日本では毎年とても多くのタイヤが使用済みになりますが、その大半はきちんとリサイクルや再利用のルートに乗せられています。

ここで大切なのは、廃タイヤは「普通ゴミ」として捨てられないという点です。タイヤはゴムだけでなく、内部に鉄ワイヤーや繊維が組み込まれた複雑な構造をしています。そのため自治体の一般的な家庭ゴミでは回収されないことがほとんどで、適切な処分ルートに出す必要があります。

◆ 廃タイヤは何でできている?

一般的な乗用車用タイヤは、天然ゴムと合成ゴムを中心に、補強用のスチールワイヤー、繊維コード、カーボンや各種薬品などで構成されています。この「ゴム+金属+繊維」という組み合わせが、タイヤを丈夫にしている一方で、処分のときには分別や専用処理が必要になる理由でもあります。なんとなく捨てにくいイメージがあるのは、この構造ゆえなのですね。

■ 廃タイヤはどう処分される?主なルート

使い終わったタイヤは、捨てて終わりではなく、いくつかの形で生まれ変わっています。代表的なルートを見てみましょう。

◆ 1. 熱エネルギーとして利用される(サーマルリサイクル)

廃タイヤは燃やしたときの発熱量が大きいため、製紙工場やセメント工場などで燃料の代わりとして活用されることがあります。石炭などの代替燃料として使われ、エネルギーを回収する仕組みです。日本で再利用される廃タイヤのうち、かなりの割合がこのエネルギー利用に回っているとされています。

◆ 2. ゴムの材料として生まれ変わる(マテリアルリサイクル)

細かく砕いてゴムチップやゴム粉にし、舗装材、ゴムマット、緩衝材、人工芝の充填材などに再利用されるルートです。公園の弾力性のある地面や、運動施設のクッション材などに、もとは車のタイヤだったゴムが使われていることもあるんですよ。

◆ 3. 再びタイヤとして使う(リユース・リトレッド)

状態の良い中古タイヤは、点検のうえで再び中古タイヤとして使われることがあります。また、トラックやバスの分野では、摩耗した表面のゴムだけを貼り替えて再生する「リトレッドタイヤ(更生タイヤ)」という技術もあり、資源を大切に使う取り組みとして活用されています。

◆ 4. 輸出・その他の用途

まだ使える中古タイヤは、需要のある地域へ中古品として流通することもあります。このように、廃タイヤと一口に言っても、状態によって行き先はさまざまです。だからこそ「まだ使えるタイヤ」と「完全に役目を終えたタイヤ」を分けて考えることが大切になります。

■ 廃タイヤの処分費用と、知っておきたい注意点

廃タイヤを処分する場合、一般的には1本あたり数百円程度の処分料がかかることが多いです。タイヤ専門店やカー用品店、ガソリンスタンドなどで、新しいタイヤへの交換と同時に引き取ってもらえるケースが多く、その際に「廃タイヤ処分料」として料金が案内されます。サイズが大きいタイヤや、ホイール付きのままだと費用が変わることもあります。

◆ 絶対にやってはいけない処分

廃タイヤは、不法投棄が固く禁じられています。山林や空き地、河川敷などに勝手に捨てる行為は法律違反であり、環境にも大きな負担をかけてしまいます。また、ゴミ集積所に黙って置いていくのもトラブルのもとです。「処分が面倒だから」と安易に放置せず、必ず正しいルートで手放しましょう。少し費用や手間はかかっても、それが一番安心で確実な方法です。

◆ 自分で長期保管するときの注意

すぐに処分せず家で保管する場合は、直射日光や雨を避け、屋内や物置などで保管するのが望ましいとされています。タイヤは紫外線や熱で少しずつ劣化するため、長く置くほど価値も下がりやすくなります。「いつか売ろう」「いつか処分しよう」と思っているタイヤがあるなら、早めに動くほうが結果的にお得になりやすいのです。

■ 「廃タイヤ」と「売れるタイヤ」は紙一重

ここがチヨのいちばんお伝えしたいポイントです。あなたが「もう廃タイヤかな」と思っているタイヤやホイールも、状態次第では処分料を払って捨てるのではなく、買取で値段がつく可能性があるのです。

◆ タイヤ付きアルミホイールはまさにその代表例

当店ではタイヤ付きのアルミホイールを、本日の相場で15インチ以上1本2,530円(税込)、15インチ未満1本2,013円(税込)で買取しています。つまり、処分料を払って手放そうとしていたものが、逆に現金になるかもしれないということです。「タイヤがもう古いから価値はないだろう」と思い込んで処分費用を払ってしまうのは、とてももったいないケースなんですね。

◆ 処分する前に、まず査定を

もちろん、すり減りきったタイヤ単体は買取が難しいこともあります。それでもアルミホイールが付いていれば、ホイールの価値で十分プラスになることが多いです。捨てる前に一度、本数とサイズ、タイヤ付きかどうかを教えていただければ、私たちが正直にお伝えします。

■ 廃タイヤに関するよくあるご質問

Q. 廃タイヤは普通のゴミとして出せますか?
A. いいえ。タイヤはゴム・金属・繊維の複合構造のため、一般的な家庭ゴミとしては回収されません。専門店や処分業者など、適切なルートに出し、最終的に国が定めた規定に従って正しく処分する必要があります。

Q. ホイールが付いたままでも引き取ってもらえますか?
A. 処分の場合はホイール付きだと費用が変わることがありますが、当店ならタイヤ付きアルミホイールは「買取」の対象です。処分する前にぜひ査定にお出しください。

Q. 古くて傷んだタイヤでも値段はつきますか?
A. タイヤ単体はすり減り具合で大きく変わります。ただしアルミホイール付きであれば、ホイールの分でしっかり価格がつくことが多いです。まずはご相談くださいね。


■ まとめ:捨てる前に、千葉のタイヤプランナーへ

廃タイヤは正しく処分すれば環境にやさしく生まれ変わる資源ですが、ホイールが付いていたり状態が良かったりすると、処分ではなく「買取」で価値がつくことが少なくありません。本日2026年6月19日のアルミホイール相場も、タイヤ付き15インチ以上で1本2,530円(税込)と、しっかり値段がつくラインです。まずは一度チヨたちにご相談ください。

使い終わったと思っていたタイヤやホイールが、思わぬ収入に変わるかもしれません。中古タイヤとアルミホイールの買取は、相場に強くて数字に正直な千葉のタイヤプランナーにおまかせください。今日もあなたのお問い合わせを、チヨは心からお待ちしています。捨てる前のひと手間が、きっと得につながりますよ。