今日の買取価格は以下になります!
■ タイヤ付きアルミホイール(1本あたり)
・15インチ以上:2,310円(税込)
・15インチ未満(軽自動車の15インチ以上も含む):1,815円(税込)
■ アルミホイールのみ(タイヤなし/1本あたり)
本日の基準単価:1kgあたり 451円(税込)
・~13インチ:1,804円(税込)
・14インチ(軽自動車):1,804円(税込)
・14インチ(小型自動車):2,255円(税込)
・15~16インチ:3,157円(税込)
・17インチ~:3,608円(税込)
まとまった本数をご希望の業者様も、中古アルミホイール買取は全て当店におまかせください!
今日は、本日の相場の見方をご案内したあと、後半でわたしチヨが行ってきた「東京アウトドアショー2026」(幕張メッセ)の参加レポートもお届けします。タイヤ屋の目線でアウトドアの祭典を見ると、ちょっと面白い発見がありましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
■ 本日の相場のポイント
本日のタイヤ付きアルミホイールは、15インチ以上が1本2,310円(税込)、15インチ未満が1本1,815円(税込)です。タイヤが付いたホイールは「重量」ではなく「本数」で買取するのが特徴で、リム径が大きいほうが本数単価も高くなります。一方、タイヤの付いていない「ホイールのみ」は重量(kg)での買取が基本で、本日の基準単価は1kgあたり451円(税込)。この単価に、インチごとのおおよその重量を掛けて、上の価格表のインチ別金額を出しています。かなり値下がり傾向ですが、私たちの価格はこれでも県内最高水準です!
■ kg単価が動くのはなぜ?
アルミホイールのみの買取単価は、世界的なアルミニウムの取引価格や為替の影響を受けて、ゆるやかに上下します。アルミは自動車・建材・飲料缶など幅広く使われる金属なので、世界の景気やエネルギーコストなど、さまざまな要因が背景にあります。日々こまかく動くものなので、「上がり続ける」「下がり続ける」と決めつけることはできません。だからこそ当店では基準単価を定期的に見直し、できるだけ今のリアルな相場に近い金額でご案内しています。今日の価格が気になる方は、売りたいタイミングでお気軽にお問い合わせください。
〇 相場を気にしすぎなくて大丈夫
相場という言葉に身構えてしまう方もいますが、難しく考える必要はありません。本数や重量、インチ数さえ分かれば、上の価格表でおおよその金額がイメージできます。はっきりしない場合でも、写真を見せていただくだけで目安をお伝えできます。焦って売る必要はありませんが、保管しているあいだにタイヤが劣化してしまうこともあるので、「使わないな」と思ったら早めのご相談がおすすめです。
■ アルミホイールを少しでも高く売るコツ
同じホイールでも、ちょっとした準備で印象や手取りは変わります。チヨがいつもおすすめしているポイントをまとめました。
〇 コツ1:本数はまとめて
1本ずつより、4本セットや複数セットをまとめて持ち込んでいただくほうが、運搬や手続きの効率が良くなります。ご自宅や倉庫に「前の車のホイール」「履き替えで余ったホイール」が眠っていませんか? 一度に整理するほうがすっきりしますし、運ぶ手間も一度で済みます。
〇 コツ2:素材を見分ける
買取対象はアルミホイールです。鉄(スチール)ホイールやマグネシウムホイールは扱いが異なります。見分けに迷ったら、磁石がくっつくかどうかが鉄かどうかのざっくりした目安になります。判断がつかないものは、そのまま見せていただいて大丈夫です。
〇 コツ3:タイヤが使えるなら「タイヤ付き」で
溝が残っていて状態の良いタイヤなら、ホイールだけより「タイヤ付き」で査定したほうが有利になることがあります。状態の良いタイヤには再販価値があるためです。「外してから持ち込むべき?」とよく聞かれますが、状態しだいなので、まずは付いたままご相談ください。
■ 千葉での持ち込み買取の流れ
タイヤプランナーは千葉を拠点に、中古タイヤ・アルミホイールの買取を行っています。はじめての方にも分かりやすいよう、基本の流れをご案内します。
〇 ステップ1:状態をざっくり確認
インチ数・本数・タイヤの有無・おおよその状態を確認しておきましょう。詳しく分からなくても大丈夫です。写真があれば事前のやり取りがスムーズになります。
〇 ステップ2:お問い合わせ・査定
本日の単価をもとに、おおよその目安をお伝えします。本数や重量、状態によって金額は変わりますので、実物を見せていただいたうえで最終的な査定額をご案内します。
〇 ステップ3:その場で気持ちよくお取り引き
査定額にご納得いただけたら、お取り引きとなります。まとまった本数や業者様からのご相談も歓迎しています。「こんな古いホイール売れるの?」というものでも、まずは一度ご相談ください。
■ 本数別・ざっくり早見の考え方
「だいたいいくらになるの?」は、いちばん気になるところですよね。本日の単価での簡単な早見をご紹介します。タイヤ付き15インチ以上は1本2,310円(税込)なので、4本そろえば2,310円×4本でおよそ9,240円(税込)が目安。15インチ未満なら1本1,815円(税込)で、4本だとおよそ7,260円(税込)です。ホイールのみは重量しだいですが、たとえば15〜16インチクラスを1本あたりの目安3,157円(税込)として、4本でおよそ12,628円(税込)が目安、といった具合に見積もれます。あくまで標準的な条件をもとにしたざっくりの目安で、実際の本数・重量・状態によって前後しますが、「桁感」をつかむ材料にしてください。
■ インチ別・重量の目安と計算のしくみ
「ホイールのみ」の買取は重量で計算しますが、もう少し具体的にイメージできるよう、本日の単価をもとに考え方をご説明します。本日の基準単価は1kgあたり451円(税込)です。アルミホイールの重さはサイズや形状で幅がありますが、目安として、小さめのホイールは1本あたり数kg、大径になるほど重くなる、と考えてください。たとえば1本がおよそ7kgある15〜16インチクラスなら、451円×7kgで1本あたり3,157円(税込)が目安、という計算です。今日の価格表に並ぶインチ別の金額も、こうした標準的な重量に本日の単価を掛けて算出したもの。実際の重さで前後しますが、「だいたいこのくらい」という感覚をつかむのに役立ててください。
■ 業者様・まとめ売りのご案内
タイヤプランナーでは、個人のお客様はもちろん、自動車関連の業者様からのまとまった本数のご相談も歓迎しています。買い替えやタイヤ交換にともなって出てくる中古アルミホイールは、保管しておくと場所を取り、たまっていく一方になりがちです。定期的にまとめて買取に出していただくことで、ヤードや倉庫のスペースをすっきり保ちながら、資産として現金化できます。本数がまとまるほど運搬や手続きの効率も良くなりますので、継続的なお取り引きについてもお気軽にご相談ください。千葉を拠点に、地域の業者様の「困った」を解決できるパートナーでありたいと考えています。
〇 どんなものが対象になりますか?
基本は、ゴムタイヤ付きのアルミホイール、そしてタイヤなしのアルミホイールです。タイヤ付きは本数単位、ホイールのみは重量単位での買取が基本になります。一方、鉄(スチール)ホイールやマグネシウムホイールは扱いが異なります。さまざまな種類が混ざっていても、仕分けの段階からご相談いただけますので、迷うものもまとめてお持ちいただいて大丈夫です。
■ 保管と売るタイミングのちょっとした工夫
「いつか売ろう」と思いながら、ガレージや物置にホイールを置いたままにしていませんか? アルミホイール自体は比較的丈夫ですが、タイヤが付いている場合、そのタイヤは時間とともに少しずつ劣化していきます。直射日光や雨風にさらされる環境だと、ゴムのひび割れが進みやすくなり、せっかくのタイヤの価値が下がってしまうこともあります。手放すことが決まっているなら、状態の良いうちに行動するのがおすすめです。相場は日々動くものなので、底値や天井を狙って待つより、不要だと判断したタイミングで一度目安を聞いてみる、というスタンスのほうが、結果的に気持ちよく整理できることが多いです。
〇 運ぶときの安全にもひとこと
ホイールは見た目以上に重いことがあります。特にタイヤ付きや大径のものは、無理な持ち方をすると体を痛めてしまうこともあるので、運搬の際は足元や持ち方に気をつけてください。本数が多い場合や運ぶのが大変な場合の段取りについても、ご相談いただければと思います。
■ 査定額に差が出るポイントをもう少し詳しく
同じインチ・同じ本数のホイールでも、状態によって最終的な評価は変わります。とくにタイヤ付きで見る場合は、タイヤの状態が大きく影響します。チェックされやすいポイントを知っておくと、ご自身でもおおよその見当がつきます。
〇 タイヤの残り溝
溝がしっかり残っているほど、タイヤとしての再利用の幅が広がります。溝の中にある「スリップサイン」が出ていないかが、ひとつの目安です。
〇 製造からの年数
タイヤはゴム製品なので、時間とともに少しずつ劣化します。側面には製造時期を示す4桁の数字(前2桁が週、後ろ2桁が年)が刻まれていて、製造から年数が経ちすぎていないかも見られます。
製造年が新しいほど、高額査定の可能性が高くなります。
〇 ひび割れ・硬化
サイドウォールや溝のあいだに細かいひび割れがないか、ゴムが硬くなっていないかも確認ポイントです。屋外で雨風や直射日光にさらされて保管されていたものは、劣化が進みやすい傾向があります。
〇 偏摩耗・歪み・サビ
タイヤの片側だけが極端にすり減る「偏摩耗」や、ホイールの歪み、落ちないサビなどがあると、評価が変わることがあります。とはいえ、アルミという素材自体に価値があるため、傷があるからといって最初から諦める必要はありません。まずは見せていただくのがいちばんです。
■ なぜ、こまめに相場を更新するの?
当店がこうして買取価格をこまめにご案内しているのは、相場が日々動くものだからです。アルミの地金相場や為替が変われば、買取の基準価格も少しずつ変わります。古い価格のまま放置してしまうと、「思っていた金額と違った」というすれ違いが起きてしまいます。それを防ぎ、できるだけ今のリアルに近い金額で、安心してご相談いただけるように、定期的に見直してお知らせしているのです。価格表はあくまで目安ですが、「だいたいの桁感」をつかんでいただくには十分役立ちます。正確な金額は、状態を拝見したうえで最終的にご案内します。
〇 「今日いくら?」が分かる安心感
「売ろうかな」と思ったときに、その日のおおよその金額がすぐ分かる——この安心感を大切にしたいと思っています。中古タイヤやアルミホイールの買取は、相場と状態の掛け合わせで決まります。だからこそ、外側の条件である相場を分かりやすくお伝えし、あとは状態を見せていただくだけ、という流れにしておきたいのです。気になることがあれば、価格のことも、手続きのことも、遠慮なくお尋ねくださいね。
■ 千葉で買取専門店を選ぶということ
中古アルミホイールやタイヤを手放す方法はいくつかありますが、買取を専門にしているお店に相談するメリットは、なんといっても「素材や状態を見極める目」があることです。アルミホイールは、付物の有無や素材の違い、タイヤの状態など、見るべきポイントがいくつもあります。専門で扱っているからこそ、本数単位・重量単位それぞれに合わせた、その日の相場に沿ったご案内ができます。タイヤプランナーは千葉を拠点にしているので、地域の皆さまにとって相談しやすい距離感でありたいと思っています。「わざわざ遠くまで運ぶのは大変」という方も、まずは身近な選択肢として、お気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。
〇 地域に根ざしているからできること
千葉という地元で長く中古タイヤ・アルミホイールの買取に向き合っているからこそ、個人のお客様の「一度きりの相談」も、業者様の「継続的なお取り引き」も、どちらも大切にしたいと考えています。近いからこそ、まとまった本数でも段取りの相談がしやすく、何度でも気軽にご利用いただけます。地域の皆さまの「使わなくなったホイールの行き先」になれることが、わたしたちの目指す姿です。
■ 持ち込み前のかんたんチェックリスト
ご相談の前に、次のポイントを軽く確認しておいていただくと、査定までの流れがぐっとスムーズになります。すべて分からなくても問題ありませんので、できる範囲で大丈夫です。
・タイヤが付いているか、ホイールのみか
・付いている場合、リム径は15インチ以上か未満か
・本数は何本そろっているか(4本セットかどうか)
・素材はアルミか(磁石がくっつくなら鉄の可能性)
・タイヤの溝の残り具合や、ひび割れの有無
・タイヤ側面のサイズ表記やブランド名が読めるか
この6点が分かれば、おおよその目安はかなりつかみやすくなります。もちろん「ぜんぶ分からない」という場合でも、現物や写真を見せていただければ確認できますので、構えずにご相談ください。
■ さらに一歩、高く手放すための心がけ
ここまでにご紹介したコツに加えて、ちょっとした心がけで印象が変わるポイントをまとめます。
〇 軽く清掃しておく
泥や砂、油汚れがびっしり付いた状態よりも、軽く拭いたり払ったりしてあるほうが、状態を確認しやすくなります。完璧にピカピカにする必要はありませんが、ひどい汚れだけ落としておくと、やり取りがスムーズです。アウトドアで使った車のホイールは泥が付きやすいので、ここはちょっとしたポイントです。
〇 セット情報をそろえる
4本セットであることや、同じ銘柄・サイズでそろっていることは、扱いやすさにつながります。バラバラのものを少しずつより、まとめて整理するほうが、運ぶ手間も一度で済みます。
〇 分からないことは抱え込まない
「これは鉄かアルミか」「サイズはいくつか」「タイヤ付きで出すべきか」——迷うポイントは人それぞれです。無理に自己判断せず、写真や現物で相談していただくのが、結局いちばんの近道です。千葉のタイヤプランナーは、はじめての方にも分かりやすいご案内を心がけています。
■ アルミホイールが持つ「資源」としての価値
ふだん何気なく使っているアルミホイールですが、役目を終えたあとは、貴重な資源として生まれ変わる可能性を持っています。アルミニウムは、繰り返しリサイクルして使える金属の代表格です。新たに地金を作るのに比べて、リサイクルされたアルミは少ないエネルギーで再生できると言われており、環境の観点からも価値のある素材です。つまり、使わなくなったホイールを買取に出すことは、単なる「処分」ではなく、資源を次の用途へつなぐ「橋渡し」でもあります。粗大ごみとして費用を払って手放してしまう前に、「これは資源になるかもしれない」と一度立ち止まっていただけたら、チヨとしてはとても嬉しいです。
■ こんなホイール・タイヤもご相談ください
「これは買い取ってもらえるのかな」と判断に迷うものほど、一度見せていただく価値があります。よくあるケースを挙げてみます。
・前の車で使っていて、今の車には合わないホイール
・冬用に買ったけれど、車を手放して使わなくなったスタッドレス付きホイール
・インチアップやアウトドア仕様へのカスタム前に使っていた、純正のアルミホイール
・倉庫の奥で何年も眠っている、来歴のよく分からないホイール
・タイヤはもう使えないけれど、ホイール自体はアルミのもの
こうしたものは「もう価値がない」と思い込んで処分されがちですが、アルミホイールであれば、タイヤが使えない状態でもホイールとして買取対象になることがあります。タイヤとホイールは切り離して考えられる、という点を覚えておくと、選択肢が広がります。大きな傷や汚れがあっても、アルミという素材そのものに価値があるため、見た目だけで諦めるのはもったいないことも多いのです。
■ よくあるご質問(FAQ)
〇 鉄ホイールも買い取ってもらえますか?
当店の買取対象はアルミホイールが中心です。鉄ホイールやマグネシウムホイールは扱いが異なりますので、判断に迷う場合はお問い合わせください。
〇 価格は本数で決まるの? 重さで決まるの?
タイヤが付いたアルミホイールは「本数」単位、タイヤなしのホイールのみは「重量(kg)」単位が基本です。今日の単価でいうと、タイヤ付き15インチ以上は1本2,310円(税込)、ホイールのみは1kgあたり451円(税込)が基準になります。
〇 1本だけでも売れますか?
もちろん大丈夫です。ただ、まとめて持ち込んでいただくほうが、運ぶ手間も一度で済んで効率的です。
〇 表示価格はずっと同じですか?
いいえ。相場に合わせて見直しています。気になるときは、売りたいタイミングでの最新価格をお問い合わせいただくのが確実です。
〇 査定や見積もりだけでもお願いできますか?
はい、もちろんです。「いくらになるか知りたいだけ」という段階でも大丈夫です。本数・インチ数・タイヤの有無・おおよその状態が分かれば、その日の単価をもとに目安をお伝えできます。写真でのご相談も歓迎していますので、まずは気軽にお声がけください。売る・売らないは、目安を聞いてからゆっくり決めていただいて構いません。
■ 中古タイヤとセットで売るメリット
ホイールだけでなくタイヤもセットで手放すと、処分の手間がまとめて片付くという大きなメリットがあります。タイヤだけが余ると、結局どこかへ処分しなければならず、保管場所も取ってしまいます。状態の良いタイヤなら再販価値も期待できるので、「ホイールもタイヤもまとめて整理したい」という方には、セットでのご相談がおすすめです。そして実は、この「セットでの需要」は、レジャーやアウトドアの広がりとも関係しています。次の章では、わたしが行ってきた東京アウトドアショー2026のレポートを通して、その話にもつなげてみますね。

■ ここからは参加レポート第1弾!東京アウトドアショー2026(幕張メッセ)に行ってきました
ここからは、本日の相場の話に続けて、わたしチヨが6月28日に足を運んだ「東京アウトドアショー2026」の参加レポートをお届けします。タイヤやホイールの買取専門店がなぜアウトドアの展示会に?と思われるかもしれませんが、実は近年のアウトドア人気は、車の足回り、つまりタイヤやホイールの世界とも深くつながっているんです。会場で感じたことを、タイヤ屋ならではの目線でご紹介していきますね。色々な動画も撮ってきたので、今回はレポート第1弾です!
〇 東京アウトドアショー2026ってどんなイベント?
東京アウトドアショー2026は、2026年6月26日(金)から28日(日)までの3日間、千葉の幕張メッセ国際展示ホール1・2・3で開催された、アウトドアカルチャーの大きな展示会です。わたしが訪れた6月28日は最終日(日曜・一般公開)でした。今回のテーマは「多様で最先端のアウトドア」。キャンプやハイキング、登山、釣り、サイクリングといった定番に加えて、最新のアウトドアギアやウエア、そして「モビリティ(移動の手段)」まで、アウトドアライフを豊かにする幅広いジャンルが一堂に集まる催しです。最新のアイテムを「知って」「買えて」「体験できる」のが大きな魅力で、会場には体験型のエリアもあり、休日ということもあって多くの来場者でにぎわっていました。
〇 タイヤ屋のチヨが注目したのは「モビリティ・SUV」エリア
キャンプギアやウエアももちろん素敵でしたが、わたしがいちばん惹きつけられたのは、やはり「車」に関わる展示でした。今回のショーには、アウトドアギアをたっぷり積めるSUVを展示する自動車メーカーも出展していて、アウトドアと車が密接につながっていることを改めて実感しました。大きなSUVやクロスオーバー、4WD車は、足元のタイヤやホイールも存在感があります。ゴツゴツしたパターンのタイヤや、大径のホイールに目がいってしまうのは、もう職業病かもしれませんね。
■ アウトドア人気とタイヤ・ホイールのつながり

※現在絶賛バカ売れ中の新型CX-5!全長が少し伸びた分、全体のデザインバランスがさらに良くなりました。車中泊も可能な室内の広さ、質感高いインテリア、シートの座り心地など、デザインの良さとコスパの良さが高次元でリンクしています。
会場を歩きながら、「アウトドアの流行は、わたしたちのお仕事ともつながっているなあ」と感じる場面がたくさんありました。ここでは、その「つながり」を少し掘り下げてみます。
〇 SUV・4WD人気とタイヤの関係
キャンプや車中泊、アウトドアレジャーの広がりとともに、SUVや4WD、ミニバンといった、たくさん荷物を積めて悪路にも強い車の人気が高まっています。こうした車は、街乗り用のタイヤだけでなく、未舗装路にも対応するオールテレーンタイヤなどに履き替えて楽しむ方もいます。つまり、アウトドアを楽しむ人が増えるほど、タイヤやホイールを履き替える機会も増える、という関係があるわけです。
〇 履き替えで「余るホイール」が出る
タイヤやホイールを履き替えると、それまで使っていたホイールやタイヤが手元に残ります。アウトドア仕様にカスタムした方の「純正に戻したときの余りホイール」、あるいは逆に「アウトドアを卒業して街乗りに戻したときの余りタイヤ」など、ライフスタイルの変化に合わせて、使わなくなった足回りが出てくるのです。こうした「役目を終えたホイール・タイヤ」こそ、わたしたち買取専門店の出番です。
〇 季節とアウトドアの「履き替えサイクル」
夏のアウトドアシーズンに向けてタイヤを替える方、冬に雪山やウインターレジャーへ出かけるためにスタッドレスを用意する方——季節ごとの履き替えは、アウトドアを楽しむ方ほど多くなりがちです。履き替えのたびに出てくる古いセットは、保管しておくと場所を取ります。「次の履き替えのタイミングで、前のセットは整理する」と決めておくと、ガレージもすっきり保てます。

〇 にぎやかな会場、知って・買えて・体験できる一日
東京アウトドアショーの魅力は、最新のアイテムを実際に手に取って「知って」、その場で「買えて」、さらに「体験できる」ところにあります。体験型のアクティビティエリアや、子どもが楽しめるキッズエリア、ゲストによるトークステージなど、家族みんなで一日中楽しめる作りになっていました。今回は人と犬との暮らしを応援する「TOKYO DOG SHOW 2026」も同時開催されていて、愛犬と一緒に来場している方の姿も見られ、会場全体がとても和やかな雰囲気でした。アウトドアが、特別な趣味というより「日常の延長で楽しむもの」へと広がっていることを、肌で感じられる空間でした。
また、アパレルではアウトドア/スケボーブランドでもお馴染みのポーラーではかなりお得なセールや、ダナーやエディーバウアーなどアウトドアに根付くブランドの特別セールなどもみられました。
わたしは、家で使う料理用のトング(写真参照)を格安にてゲットしました笑
■ アウトドアと「中古・リユース」の相性
会場を歩いていて感じたのは、アウトドアを楽しむ方々と、わたしたちのような買取・リユースの考え方は、とても相性が良いということです。アウトドアの世界では、良いものを長く大切に使い、使わなくなったら次の人へ譲る、という価値観が根づいています。ギアを手入れしながら長く使ったり、リユース品を上手に取り入れたりする方も少なくありません。これは、車のタイヤやホイールを「使い切ったら終わり」ではなく「次へつなぐ」というわたしたちの仕事と、まさに同じ方向を向いています。
〇 「モノを大切にする」が、めぐりめぐって価値になる
アウトドアギアも、タイヤやホイールも、丁寧に使われたものほど次の価値につながりやすいものです。履き替えで余ったホイールを「とりあえず置いておく」のではなく、状態の良いうちに次へ橋渡しする。その小さな選択が、資源の節約にもなり、手元の現金化にもなり、置き場所の確保にもなる——一石二鳥どころか三方良しです。アウトドアの「モノを大切にする精神」は、買取という仕組みととても親和性が高いのだと、改めて感じました。
■ 会場で感じた、これからのアウトドアと車
今回のショーは「多様で最先端のアウトドア」がテーマということもあり、エコロジーやモビリティといった、これからの移動のあり方を意識した展示も印象的でした。アウトドアは「自然を楽しむ」だけでなく、「自然にやさしく」という視点も大切にされてきています。タイヤやホイールの世界でも、使わなくなったものを資源として循環させること——つまりリサイクルは、まさにその考え方と重なります。アルミホイールは、繰り返しリサイクルできる貴重な資源です。役目を終えたホイールを買取に出すことは、単なる処分ではなく、資源を次へつなぐ「橋渡し」でもあるのだと、会場を歩きながら改めて感じました。
〇 アウトドア好きさんへ、チヨからの提案
もしあなたがアウトドアを楽しむ方で、車のタイヤやホイールを履き替えた経験があるなら、ぜひ「前に使っていたセット、どうしよう?」と立ち止まってみてください。倉庫やベランダで眠っているホイールは、思っている以上に価値が残っていることがあります。アウトドアの相棒だった車の足回りを、次の誰かのもとへ橋渡しする——そんな選択肢があることを、知っていただけたら嬉しいです。
〇 千葉のイベントだからこそ、足を運びやすい
こうした大きな展示会が、地元・千葉の幕張メッセで開催されるのは、わたしたちにとって本当にありがたいことです。最寄りの海浜幕張駅からアクセスしやすく、週末に気軽に立ち寄れる距離感。地域でお仕事をしているからこそ、地元のイベントの空気に触れ、車やアウトドアの「いま」を肌で感じられます。そこで得た気づきを、千葉の皆さまへの買取のご案内にも活かしていきたいと、改めて思いました。
■ まとめ:相場も、暮らしの変化も、味方につけよう
本日の相場のポイントと、東京アウトドアショー2026の参加レポートをお届けしてきました。改めて本日の価格を整理すると、タイヤ付きアルミホイールは15インチ以上が1本2,310円(税込)、15インチ未満が1本1,815円(税込)、ホイールのみは1kgあたり451円(税込)が基準です。そして、アウトドア人気の高まりは、SUVや4WDの増加、タイヤやホイールの履き替え、そして「使わなくなった足回り」の発生と、ぐるりとつながっています。ライフスタイルが変われば、車の足元も変わります。そのとき手元に残ったホイールやタイヤは、ぜひ千葉のタイヤプランナーにご相談ください。相場という外側の条件と、暮らしの変化という身近なきっかけ、その両方を上手に味方につけて、納得のいく手放し方を見つけていきましょう。
アウトドアの祭典を歩いて、中古タイヤやアルミホイールの買取というお仕事が、実は人々の「楽しい時間」の隣にあるのだと感じた一日でした。千葉のタイヤプランナーでは、アウトドアを楽しんだあとの余りホイールから年季の入った1本まで、わたしチヨが心を込めて買取のご相談を承ります。眠っている足回りがありましたら、どうぞお気軽にお声がけくださいね。

※ランチはとんかつ赤坂 有薫さんでロースかつ定食をいただきました!
非常に美味しかったです。ご馳走様でした!
それでは、レポート第2弾に続きます!また、久しぶりにタイヤプランナーチャンネル番外編!でのアップロード予定もあるので、そちらもお楽しみに!
