こんにちは!千葉でアルミホイール買取価格を毎日更新している、タイヤプランナーのチヨです!中古アルミホイール、スクラップアルミホイールの買取なら当店におまかせください。タイヤ付きの商品は、タイヤとホイールの状態によってはさらに高額査定も可能です!
今日のアルミホイール買取価格は以下になります!
■ タイヤ付きアルミホイール(1本あたり)
・15インチ以上:2,200円(税込)
・15インチ未満(軽自動車の15インチ以上も含む):1,540円(税込)
■ アルミホイールのみ(タイヤなし/1本あたり)
本日の基準単価:1kgあたり 396円(税込)
・~13インチ:1,584円(税込)
・14インチ(軽自動車):1,584円(税込)
・14インチ(小型自動車):1,980円(税込)
・15~16インチ:2,772円(税込)
・17インチ~:3,168円(税込)
まとまった本数をご希望の業者様も、アルミホイール買取価格は全て当店におまかせください!
■ アルミホイール買取価格はどう決まるのか、仕組みから解説します
「アルミホイール買取価格って、お店ごとに違うのはなぜ?」というご質問を、わたしは毎週のようにいただきます。答えはシンプルで、アルミホイールの買取価格は「その日のアルミ地金の相場」を土台に、そこへ「重量」「インチ数」「タイヤの有無」「ホイールそのものの商品価値」といった要素が積み上がって決まるからです。逆に言えば、この仕組みを知っているだけで、ご自身のホイールがだいたいいくらになるのか、来店前におおよその見当をつけられるようになります。ここからは、その決まり方を順番にひも解いていきますね。
〇 土台になるのは「アルミの1kg単価」
アルミホイールは、その名の通りアルミニウム合金でできています。ですのでスクラップとして評価する場合、価格の基準は「1kgあたり何円か」という非鉄金属の建値になります。この建値は、ロンドン金属取引所(LME)のアルミ価格や為替(円安・円高)、国内の需給バランスなどによって日々動いています。当店が本日ご提示している基準単価は1kgあたり396円(税込)ですが、これは固定の数字ではなく、相場が上がれば上がり、下がれば下がる「生き物」のような数字なんです。わたしが毎日この記事を更新しているのは、まさにそのためです。昨日の価格が今日も同じとは限りませんし、逆に「今日が今月で一番高い日」ということも十分にあり得ます。
〇 インチ数が上がるほど買取価格も上がる理由
上の価格表を見ていただくと、13インチと17インチでは倍近い差がついていますよね。これは「大きいホイールのほうが偉い」という話ではなく、単純に「アルミの量が多いから」です。ホイールは径が大きくなるほど、そしてリム幅が広くなるほど重くなります。当店では買取価格の算出にあたって、~13インチと14インチ(軽自動車)は約4kg、14インチ(小型自動車)は約5kg、15~16インチは約7kg、17インチ以上は約8kgという重量の目安を使っています。ここに本日の1kg単価396円を掛けたものが、上の価格表の金額です。つまりアルミホイール買取価格は、感覚や気分で決めているのではなく、きちんと「相場×重量」という計算式から出てくる数字なんですね。この透明性は、わたしたちが大切にしているところです。
〇 タイヤ付きかホイールのみかで、査定の考え方が変わります
ここは意外と誤解の多いポイントです。「タイヤが付いていると処分費がかかって、その分安くなるのでは?」と心配される方がいらっしゃいますが、当店ではタイヤ付きアルミホイールにきちんと本数単価をお付けしています。本日であれば、15インチ以上で1本2,200円(税込)、15インチ未満で1本1,540円(税込)です。タイヤを外す手間も、廃タイヤの処理費用も、お客様にご負担いただく必要はありません。つまり「タイヤを外してから持って行かなきゃ」と身構える必要はまったくない、ということです。そのままお持ちいただくのが、いちばん手間もかからず確実です。
〇 「スクラップ価格」と「中古商品としての価格」は別物です
ここが、アルミホイール買取価格を考えるうえでいちばん大事なポイントかもしれません。上でご説明した重量ベースの価格は、あくまで「アルミの材料として評価した場合」の下限にあたる金額です。これに対して、ホイールがまだ商品として使える状態であれば、当店は中古商品としての価値で査定します。たとえば人気のあるメーカー品、社外ブランドのアルミホイール、純正でも需要の高い車種のホイール、こういったものは重量計算の金額を大きく上回ることが少なくありません。さらにタイヤの溝がしっかり残っていて、製造年もそれほど古くないセットであれば、タイヤ側にも別途価値が付きます。「スクラップだと思っていたら、思ったより高くなった」というのは、実際によくあるケースなんです。
■ 本日のアルミホイール買取価格を、もう一度わかりやすく
数字だけ並べるとイメージしづらいので、具体的な例で考えてみますね。
・軽自動車の14インチアルミホイール4本(タイヤなし)→ 1,584円×4本=6,336円(税込)
・普通車の15インチアルミホイール4本(タイヤなし)→ 2,772円×4本=11,088円(税込)
・17インチのアルミホイール4本(タイヤなし)→ 3,168円×4本=12,672円(税込)
・タイヤ付き15インチ以上のセット4本 → 2,200円×4本=8,800円(税込)
・タイヤ付き15インチ未満のセット4本 → 1,540円×4本=6,160円(税込)
いかがでしょうか。ガレージや物置の隅で何年もホコリをかぶっていたホイールが、まとめて数千円から一万円以上になる。しかも処分費を払うどころか、お金を受け取って引き取ってもらえる。この差はけっこう大きいと思うんです。しかも繰り返しになりますが、これはあくまでスクラップとしての最低ラインの金額です。状態やブランドによっては、ここからさらに上を狙えます。
■ アルミホイール買取価格を少しでも高くする5つのコツ
〇 コツ1:相場が高いタイミングを逃さない
アルミ相場は日々動きます。「そのうち売ろう」と思っているうちに相場が下がってしまった、というのは本当によくある話です。ガレージに眠っているホイールは、置いておいても価値が増えることはほとんどありません。むしろ湿気で腐食が進んだり、タイヤのゴムが硬化してひび割れたりして、価値が下がっていく一方です。だからこそ、わたしは毎日この価格更新をお届けしています。「今日の数字が納得できるな」と思われたら、それが売り時です。
〇 コツ2:4本まとめて、できれば同じセットで
アルミホイールは4本セットで揃っているほうが、中古商品としての価値が高くなります。バラバラの1本より、同じデザイン・同じサイズが4本揃っているセットのほうが次の買い手が付きやすいからです。もちろん当店は1本からの買取にも対応していますが、もしガレージに4本揃った状態で眠っているなら、バラさずにそのままお持ちいただくのがおすすめです。
〇 コツ3:メーカー名・型番がわかると査定がスムーズ
社外品のアルミホイールには、スポークの裏側やリムの内側にメーカー名や品番の刻印が入っていることが多いです。査定の際にこの情報がわかると、中古市場での需要を正確に確認でき、より適正な、そして多くの場合より高い買取価格をご提示できます。「たしか前のオーナーが付けたやつで、名前はわからない」という場合でもまったく問題ありません。刻印はわたしたちが確認しますので、ご心配なく。
〇 コツ4:軽く汚れを落としておく
ピカピカに磨き上げる必要はまったくありません。ただ、泥やホコリが厚く付いていると、ホイール本来の状態が見えづらくなります。ホースで軽く流す程度でも、ガリ傷の有無や腐食の状態が判別しやすくなり、査定がスムーズになります。無理のない範囲で大丈夫です。
〇 コツ5:タイヤを外さずにそのまま持ち込む
これはもう繰り返しになりますが、当店ではタイヤ付きのまま買取しています。ご自身でタイヤを外そうとして怪我をされたり、ホイールに傷を付けてしまったりするほうがずっともったいないです。そのままお持ちいただくのが、いちばん安全で、いちばん手間がかかりません。
■ 千葉で持ち込み買取をご利用いただく流れ
当店は千葉県市原市にございます。持ち込み買取の流れはとてもシンプルです。
・1. ご来店(事前にお電話やお問い合わせをいただけると、よりスムーズです)
・2. スタッフがホイールのインチ数・本数・状態を確認します
・3. その場で買取価格をご提示します
・4. ご納得いただけましたら、その場でお支払いです
お車に積んでお越しいただければ、積み下ろしはスタッフがお手伝いします。本数が多い場合や、業者様でまとまった数量がある場合は、事前にご相談いただけると当日の対応がスムーズです。千葉県内はもちろん、近隣エリアからもたくさんのお客様にお越しいただいています。
■ よくあるご質問
〇 鉄ホイール(スチールホイール)も買取できますか?
アルミホイールとは素材も相場もまったく別物になりますので、上の価格表はそのまま適用されません。ただし対応できる場合もありますので、鉄ホイールが混ざっていても分けずにお持ちください。その場で仕分けしてご説明します。
〇 ガリ傷や曲がりがあっても大丈夫ですか?
まったく問題ありません。ガリ傷があるホイールも、リムが少し曲がっているホイールも、腐食してくすんでいるホイールも買取対象です。中古商品としての価値は下がりますが、アルミの素材としての価値はしっかり残っています。「これはもう捨てるしかないかな」と思われているものこそ、一度お見せいただきたいです。
〇 1本だけでも買取してもらえますか?
はい、1本からお受けしています。「セットのうち1本だけ縁石にぶつけて交換したので、古いのが1本余っている」というケースでも大丈夫です。
■ ここからは、夏休みとタイヤ・ホイールのお話です
さて、8月に入りましたね。お盆に向けて、そろそろ夏休みの予定を立てていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実はこの夏休みという時期、タイヤとホイールにとっては「点検の絶好機」であり、同時に「トラブルが最も起きやすい季節」でもあるんです。ここからは、夏休みだからこそ知っておいていただきたいことを、チヨの視点でまとめてみました。
■ 夏休みは、ガレージ整理のベストタイミングです
〇 まとまった時間が取れるのは、この時期だけ
年末年始と並んで、夏休みは「普段できないことに手をつけられる貴重な期間」です。そして多くのご家庭で、この時期に物置やガレージの整理をされます。そのときに必ずと言っていいほど出てくるのが、隅に積まれた古いタイヤとホイールなんですよね。「前の車のスタッドレスだ」「サイズが合わなくなったやつだ」「いつから置いてあるんだろう」。心当たり、ありませんか。
〇 置いておくほど価値が下がる、という現実
タイヤとホイールは、保管しているだけで少しずつ価値を失っていきます。タイヤのゴムは時間とともに硬化し、ひび割れが進みます。アルミホイールも、湿気の多い場所に長く置けば白サビが浮いてきます。特に夏の高温多湿な環境は、ゴムの劣化を早めます。「いつか使うかも」と5年置いておいたタイヤは、5年後には使えなくなっている可能性が高いのです。逆に言えば、夏休みの整理でこれらを買取に出せば、場所も空いてお金にもなる。一石二鳥だと思いませんか。
〇 処分に困っている方こそ、一度ご相談を
廃タイヤは家庭ごみとして出せません。自治体の回収でも対象外のことがほとんどで、処分するには費用がかかるのが一般的です。「捨てるのにお金がかかるから、面倒でずっと置いている」というのは、実はとても多いパターンです。でも当店なら、タイヤ付きアルミホイールは1本2,200円(税込/15インチ以上・本日価格)でお引き取りしています。費用を払うのではなく、受け取れる。夏休みの整理をきっかけに、この機会にぜひ手放してしまってください。
■ 夏休みのお出かけ前に、必ず確認したいタイヤの3ポイント
〇 ポイント1:空気圧
夏休みのロングドライブで最も多いトラブルが、空気圧不足に起因するものです。タイヤの空気は、何もしなくても自然に少しずつ抜けていきます。空気圧が低いまま高速道路を長時間走ると、タイヤの側面が波打つように変形する「スタンディングウェーブ現象」が起き、最悪の場合バーストにつながります。夏は路面温度が非常に高くなるため、このリスクがさらに上がります。出発前にガソリンスタンドで空気圧をチェックする。たったこれだけで、防げるトラブルがたくさんあります。しかも荷物や乗車人数が多いときは、指定空気圧より少し高めが推奨されることもありますので、車のドア付近に貼ってあるラベルを一度確認してみてください。
〇 ポイント2:溝の残り
タイヤの溝が1.6mm未満になると、スリップサインが露出して車検にも通らなくなります。ただ、夏場に本当に怖いのは「1.6mmギリギリ」の状態です。溝が浅いタイヤは排水性能が落ちるため、夏の急なゲリラ豪雨で路面に水膜ができたとき、ハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。ハンドルもブレーキも効かなくなる、非常に危険な状態です。溝はタイヤの4本すべて、そして1本の中でも内側・中央・外側を見てください。偏摩耗があれば、空気圧やアライメントに問題があるサインかもしれません。
〇 ポイント3:ひび割れと製造年
タイヤの側面に細かいひび割れが出ていたら、ゴムが硬化しているサインです。溝がまだ残っていても、ゴムが硬くなったタイヤはグリップが落ち、夏の高温下では特に危険です。製造年はタイヤ側面の4桁の数字で確認できます。たとえば「2521」なら2021年の第25週製造という意味です。一般的に製造から5年を超えたタイヤは、溝の残量にかかわらず一度専門店で点検を受けることが推奨されています。夏休み前のこのタイミングで、ぜひ一度見てみてください。
■ 夏のタイヤトラブルが多い理由
夏にタイヤトラブルが集中するのには、はっきりした理由があります。まず、真夏のアスファルトは路面温度が60度を超えることも珍しくありません。走行によってタイヤ内部の温度もさらに上がります。ゴムは熱に弱く、劣化したタイヤほど高温で一気に限界を迎えます。さらに夏休みは、普段より重い荷物を積み、普段より長い距離を、普段より多い人数で走ります。タイヤにかかる負荷が、一年で最も高くなる時期なんですね。加えて渋滞での低速走行と急加速の繰り返しも、タイヤには決して優しくありません。だからこそ、出発前の点検が効いてくるのです。
■ 夏休みに合わせて、タイヤとホイールを「入れ替える」という選択
〇 中古タイヤという選択肢
「点検したら溝が足りなかった。でも夏休み前に4本新品は予算が厳しい」。そんなときに検討していただきたいのが、状態の良い中古タイヤです。当店は千葉で中古タイヤと中古アルミホイールを扱っており、溝がしっかり残った状態の良いタイヤも入荷しています。新品より費用を抑えつつ、危険なタイヤのまま夏休みを走るリスクは回避できる。現実的で賢い選択だと、わたしは思います。
〇 古いホイールは買取に出して、実質的な負担を減らす
そしてここが今日いちばんお伝えしたいところなのですが、タイヤやホイールを入れ替えるとき、外した古いアルミホイールは当店で買取できます。つまり「入れ替えの費用」と「古いホイールの買取価格」を相殺できるということです。タイヤ付き15インチ以上なら4本で8,800円(税込)になりますから、実質的な負担はぐっと下がります。処分に困るものが減って、費用も抑えられる。夏休みという時期を上手に使っていただければと思います。
■ 夏休み期間のご来店で、押さえておきたいこと
・お盆の時期はご来店が集中しやすいので、本数が多い場合は事前にご連絡いただけると助かります
・炎天下での積み下ろしは体力を消耗します。無理をせず、重いものはスタッフにお任せください
・車内にホイールを積んだまま長時間放置すると、車内温度が非常に高くなります。当日中のご来店がおすすめです
・遠方からお越しの場合は、休憩をこまめに取ってお越しください。安全がいちばんです
■ 夏休みに関するよくあるご質問
〇 お盆休み中も買取していますか?
営業日程は時期によって変わりますので、お越しの前にご確認いただくと確実です。せっかく積んでお越しいただいたのに、という事態は避けたいので、お手数ですが一言ご連絡をいただけると安心です。
〇 夏はアルミホイール買取価格が上がりますか?
季節そのものが直接価格を決めるわけではありません。アルミホイール買取価格を動かすのは、あくまでアルミ地金の相場と為替です。ただ、夏休みの整理で市場に出てくる量が増える時期でもありますので、「相場が良いと感じた日に動く」というのが結局いちばん確実です。だからこそ、毎日この記事をチェックしていただきたいのです。
〇 車を買い替える予定です。前の車のホイールはどうすれば?
まさに買取のご相談にぴったりのケースです。次の車に合わないサイズのホイールは、持っていても使い道がありません。買い替えのタイミングで一緒に手放していただくのが、いちばんすっきりします。
■ まとめ
本日2026年8月4日のアルミホイール買取価格は、タイヤ付き15インチ以上で1本2,200円(税込)、15インチ未満で1本1,540円(税込)、ホイールのみは1kgあたり396円(税込)を基準に、17インチ以上で1本3,168円(税込)となっています。そして夏休みは、ガレージに眠ったホイールを整理する絶好のタイミングであると同時に、これから走るタイヤをしっかり点検すべき時期でもあります。空気圧・溝・ひび割れの3点確認をお出かけ前に済ませて、安全で楽しい夏休みをお過ごしください。
夏休みは道路も気持ちも普段と違うリズムになりますが、足元のタイヤだけは冷静に見ておきたいところです。千葉でアルミホイール買取価格を毎日追いかけているわたしとしては、相場は待ってくれないという事実もお伝えしておきます。中古タイヤの相談も、古いホイールの買取も、まとめてお引き受けできますので、この夏の整理のついでにぜひお立ち寄りくださいね。お待ちしています!
アルミホイールの買取価格・相場や、1本〜・タイヤ付き・サビや曲がりありでの買取の詳細はこちらのページもご覧ください。
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