2026年8月 アルミホイール買取価格を更新しました!世界のタイヤメーカー20社も一挙紹介【千葉・市原市|タイヤプランナー】

こんにちは!千葉でアルミホイール買取価格を毎日更新している、タイヤプランナーのチヨです!中古アルミホイール、スクラップアルミホイールの買取なら当店におまかせください。タイヤ付きの商品は、タイヤとホイールの状態によってはさらに高額査定も可能です!

今日のアルミホイール買取価格は以下になります!

タイヤ付きアルミホイール(1本あたり)

  • 15インチ以上:2,200円(税込)
  • 15インチ未満(軽自動車の15インチ以上も含む):1,540円(税込)

アルミホイールのみ(タイヤなし/1本あたり)

本日の基準単価:1kgあたり 396円(税込)

  • ~13インチ:1,584円(税込)
  • 14インチ(軽自動車):1,584円(税込)
  • 14インチ(小型自動車):1,980円(税込)
  • 15~16インチ:2,772円(税込)
  • 17インチ~:3,168円(税込)

まとまった本数をご希望の業者様も、アルミホイール買取価格は全て当店におまかせください!

本日2026年8月6日のアルミホイール買取価格を読み解く

まずは今日の数字を、チヨなりに整理してみますね。本日のアルミホイール買取価格は、タイヤ付きの15インチ以上が1本2,200円(税込)、15インチ未満が1本1,540円(税込)。そしてタイヤを外したホイール単体は1kgあたり396円(税込)が基準単価になっています。この「1kg単価」という考え方がとても大事で、アルミホイール買取価格の土台になっているのは、あくまでアルミという金属そのものの重さと相場なんです。

たとえば15~16インチのアルミホイールは、一般的な乗用車用でおおよそ7kg前後。これに本日の基準単価396円を掛けると、1本あたり2,772円(税込)という計算になります。17インチ以上になると8kg前後まで重くなるので3,168円(税込)。逆に13インチ以下や軽自動車用の14インチは4kg程度なので1,584円(税込)となります。「インチが大きいほど高く売れる」とよく言われますが、その理由は単純で、大きいホイールほどアルミの使用量が多く、重いからなんですね。

一方で、タイヤが付いたままのアルミホイールは1本いくらという「本単価」で計算します。これは、タイヤを外す手間と、外したあとの廃タイヤを処理するコストが発生するためです。当店ではタイヤが付いたままでもお持ち込みいただけますし、廃タイヤの処理費用をお客様にご請求することもありません。「タイヤを外してから持って行かなきゃいけないのかな」と身構える必要はまったくないので、どうぞそのままお持ちください。

アルミホイール買取価格はどう決まる?4つの決定要素

「なぜ日によってアルミホイール買取価格が変わるの?」というご質問を、本当によくいただきます。ここでは価格を決めている4つの要素を、順番に噛み砕いて説明しますね。ここを理解しておくと、ご自身のホイールがどれくらいの評価になるのか、だいたいの見当がつくようになります。

1. アルミ地金(じがね)の相場

いちばん大きいのがこれです。アルミは国際的に取引されている非鉄金属で、ロンドン金属取引所(LME)の建値や為替レート、国内のスクラップ需給によって日々値動きしています。アルミホイール買取価格が毎日のように上下するのは、この地金相場が動いているからです。株価と同じで、上がる日もあれば下がる日もある。だからこそ当店では、推測ではなく実際の相場をその日ごとに確認して、価格を更新しています。

2. インチ数と重量

先ほど触れたとおり、ホイール単体の買取は「重さ×1kg単価」で決まります。つまりインチ数が大きく、幅(リム幅)が広いホイールほど有利です。同じ17インチでも、細身のセダン用と、幅の広いSUV用・スポーツカー用では重量がまったく違います。当店では区分ごとの目安重量で計算していますが、実際にお持ち込みいただいた際は現物の重量で確認しますので、目安より重ければその分きちんと反映されます。

3. メーカー・ブランド

ここが中古品ならではのポイントです。スクラップとして重さで買い取る場合はブランドは関係ありませんが、「中古ホイールとして再販できる状態」であれば話が変わります。人気の社外ブランドや、需要の高い純正ホイールは、スクラップ価格を上回る査定になることがあります。ホイールの裏側に刻印されたブランド名やPCD、インセット(オフセット)の数値は、査定の重要な手がかりになります。

4. ホイールの状態

ガリ傷、リムの曲がり、クラック(ひび割れ)、白サビや腐食といったダメージは、中古品としての再販価値に影響します。ただし誤解しないでいただきたいのは、傷や曲がりがあっても買取自体は問題なくできるということ。「こんなにボロボロだと引き取ってもらえないのでは」と心配される方が多いのですが、アルミという素材の価値は残っていますので、遠慮なくお持ちください。

付物(つきもの)が付いたままでも買取価格は下がりません

ここは当店がとくに自信を持ってお伝えしたいポイントです。一般的な金属スクラップの世界では、アルミ以外の部品が付いていると「付物あり」として単価を下げられることがあります。でもタイヤプランナーでは、エアバルブ、バランスウェイト、センターキャップ、ボルト・ナット、鉄芯などが付いたままでも、アルミホイール買取価格を下げることは一切ありません。掲載している価格が、そのまま適用されます。

「わざわざバルブを抜いたり、ウェイトを剥がしたりしてから持って行かないと損をするのでは」と気にされる方がとても多いのですが、その手間はまったく不要です。工具も要りませんし、下準備の時間もかかりません。外した部品の処分に困ることもありません。そのままお持ちいただくのが、いちばん早くて、いちばん確実です。

  • エアバルブが付いたままでもOK
  • バランスウェイトが貼られたままでもOK
  • センターキャップやエンブレムが付いたままでもOK
  • ボルト・ナットが付いたままでもOK
  • タイヤが組まれたままでもOK(廃タイヤ処理代も0円)

もちろん、まとまった本数をお持ちの業者様も同じ条件です。「取り外し作業に人手を割かなくていい」というのは、本数が増えるほど大きなメリットになります。手間ゼロで、掲載どおりのアルミホイール買取価格。これがタイヤプランナーのお約束です。

アルミホイール買取価格を少しでも高くする5つのコツ

コツ1:思い立ったら早めに動く

アルミ相場は日々変動します。ガレージや物置に眠らせている間にも相場は動きますし、屋外に置いておけば腐食も進みます。「いつか売ろう」と思っているホイールがあるなら、相場が良いタイミングで手放すのがいちばん確実です。当店が毎日アルミホイール買取価格を公開しているのは、その判断材料にしていただきたいからでもあります。

コツ2:ブランド情報をきちんと伝える

社外ブランドのホイールは、モデル名やサイズがわかると査定の精度が上がります。購入時の箱や保証書、ブランドのステッカーなどが残っていれば一緒にお持ちください。「たぶん普通のホイールだと思う」と思っていたものが、実は人気モデルだった、というケースは珍しくありません。

コツ3:まとめて持ち込む

1本からでももちろん買取いたしますが、4本セット、あるいはそれ以上まとめてお持ちいただくほうが効率が良く、結果としてお客様にとっても手間が少なくて済みます。業者様のようにまとまった本数がある場合は、事前にご連絡いただければスムーズにご対応できます。

コツ4:セットのまま持ち込む

4本同じ銘柄・同じサイズで揃っている中古タイヤやホイールは、再販価値が高くなります。バラバラにせず、セットの状態を保っておくことをおすすめします。特に溝がしっかり残っている中古タイヤ付きの場合は、その価値が査定に乗りやすくなります。

コツ5:中古タイヤとセットで相談する

タイヤが付いたままのホイールは、タイヤの残り溝や製造年、ひび割れの有無によって評価が変わります。溝がしっかり残っていて年式も新しめであれば、単なるスクラップ計算ではなく、中古タイヤとしての価値を上乗せできる可能性があります。外す手間を惜しんで損をすることはありませんので、まずはそのままご相談ください。

今日の相場が動く背景には何がある?

アルミの相場は、いくつもの要素が絡み合って決まります。世界の景気動向、自動車や建材といった需要産業の動き、電力価格(アルミの精錬は大量の電力を使うため)、為替レート、そして各国の在庫水準。こうした要因が複雑に影響し合って、日々の価格が形づくられていきます。

ですので、「明日はもっと上がるはず」といった予測を断言することはできません。チヨにできるのは、その日の実際の相場をきちんと確認して、正確な数字をお伝えすることだけです。相場が高い日に売れば得をしますし、そのタイミングを見極めるためにも、こうして毎日の情報をチェックしていただければうれしいです。

千葉での持ち込み買取の流れ

当店の買取はとてもシンプルです。まず、お持ちのアルミホイールやタイヤを車に積んでご来店ください。事前予約は必須ではありませんが、本数が多い場合はご一報いただけると準備してお待ちできます。ご来店後、スタッフが現物を確認して重量を計測し、その場で買取価格をご提示します。ご納得いただけたらお支払い、という流れです。

千葉県市原市を拠点にしており、市原・千葉・八街・木更津・袖ケ浦・茂原・四街道といった周辺エリアからお越しいただくお客様が多くいらっしゃいます。もちろん県外からのお持ち込みも歓迎です。中古タイヤの買取もあわせて承っていますので、シーズンオフのスタッドレスや、履き替えで不要になったタイヤホイールセットもぜひご相談ください。

よくあるご質問(アルミホイール買取価格編)

鉄ホイール(スチールホイール)も買い取ってもらえますか?

アルミホイールとは価格体系が異なりますが、鉄スクラップとしての取り扱いは可能です。アルミホイール買取価格の表に載っている単価は、あくまでアルミ製のホイールに適用されるものですのでご注意ください。ホイールの裏側に「ALUMINUM」「ALLOY」といった刻印があればアルミ製、磁石がくっつけば鉄製と、簡単に見分けられます。

マグネシウムホイールはどうなりますか?

マグホイールはアルミとは別の素材ですので、アルミホイールの単価はそのまま適用できません。本数や状態によって個別のご相談となりますので、お手数ですが事前にお問い合わせください。

1本だけでも買い取ってもらえますか?

はい、1本からお受けしています。「4本揃っていないと売れない」ということはありません。スペアタイヤ用に取っておいた1本や、ぶつけて交換した1本など、単品でもお気軽にお持ちください。

タイヤを外す道具がないのですが……

そのままで大丈夫です。タイヤ付きアルミホイールとして1本単位で買い取りますし、廃タイヤの処理費用をご請求することもありません。ご自身で外していただく必要はまったくありませんので、ご安心ください。

バルブやウェイトは外してから持ち込むべきですか?

その必要はありません。付いたままでもアルミホイール買取価格は変わりませんので、どうぞそのままお持ちください。取り外しの手間も、外した部品を処分する手間もかかりません。

表示価格と実際の査定額が変わることはありますか?

現物の重量によって変わります。目安より重ければ、その分をきちんとプラスして計算します。エアバルブやバランスウェイト、センターキャップなどの付物が付いていても価格を下げることはありませんので、ご安心ください。査定内容はその場できちんとご説明します。

ここからは「世界のタイヤメーカー20社」をご紹介します

さて、ここからは少し話題を変えて、チヨが個人的にもワクワクするテーマをお届けします。テーマは「世界のタイヤメーカー20社」。中古タイヤやホイールの買取をしていると、本当に世界中のブランドが当店に集まってきます。日本ではあまり見かけないメーカーのタイヤが、輸入車の足元に履かれていることも珍しくありません。

タイヤは黒くて丸くて、どれも同じに見えるかもしれません。でも実際には、メーカーごとに得意分野もキャラクターもまったく違います。レースで鍛えたグリップが売りのブランド、静かさと乗り心地に振り切ったブランド、雪道に絶対の自信を持つブランド、コストパフォーマンスで世界を席巻しているブランド。知れば知るほど奥が深い世界です。

ここでは、世界の主要なタイヤメーカー20社を、地域ごとに整理しながらご紹介します。それぞれ公式サイトのリンクも添えておきますので、気になったメーカーがあればぜひ覗いてみてください。ご自身の車に履いているタイヤのメーカーがどんな会社なのか知ると、次のタイヤ選びがちょっと楽しくなりますよ。

まずは世界のタイヤ業界の勢力図をざっくり把握

世界のタイヤ業界は、長らく「ビッグ3」と呼ばれる3社が売上規模で上位を占めてきました。ブリヂストン(日本)、ミシュラン(フランス)、グッドイヤー(アメリカ)の3社です。この3社に続くのがコンチネンタル(ドイツ)、住友ゴム工業(日本)、ピレリ(イタリア)、ハンコック(韓国)、横浜ゴム(日本)といった顔ぶれ。

そして近年、この構図を大きく揺さぶっているのが中国・台湾・韓国・インドといったアジア勢です。かつては「安いけれど品質はそれなり」というイメージを持たれていた新興メーカーも、いまや欧州の厳しい規格をクリアし、自動車メーカーの新車装着タイヤに採用されるまでになっています。中古タイヤの買取現場でも、こうしたブランドを目にする機会は年々増えています。

タイヤメーカーの本社所在地マップ(20社)

  • 日本:ブリヂストン住友ゴム工業(ダンロップ)横浜ゴムトーヨータイヤ
  • ヨーロッパ:ミシュラン(フランス)コンチネンタル(ドイツ)ピレリ(イタリア)ノキアン(フィンランド)
  • 北米:グッドイヤー(アメリカ)クーパー(アメリカ/現在はグッドイヤー傘下)
  • 韓国:ハンコッククムホネクセン
  • 中国:ZCラバーリンロンセイルントライアングル
  • 台湾:マキシス(正新)ケンダ(建大)
  • シンガポール/中国:ジーティー(Giti)
  • インド:アポロタイヤMRF

こうして並べてみると、アジアのメーカーがいかに多いかがわかります。それでは1社ずつ見ていきましょう。

世界のタイヤメーカー20社を公式サイトリンク付きで紹介

1. ブリヂストン(日本)

1931年に福岡県久留米市で創業した、世界最大級のタイヤメーカー。創業者・石橋正二郎氏の姓「石橋」を英語にして社名にしたエピソードは有名ですね。乗用車用からトラック・バス用、建設機械用の巨大タイヤ、さらには航空機用まで幅広く手がけています。「REGNO(レグノ)」の静粛性、「POTENZA(ポテンザ)」のスポーツ性能、「BLIZZAK(ブリザック)」の冬性能は、日本のドライバーにとっておなじみの存在です。

公式サイト:https://www.bridgestone.co.jp/

当店の作業事例:MAZDA CX-30のタイヤ交換をさせて頂きました。(BRIDGESTONE ALENZA LX100を装着)https://tireplanner.net/2025/01/07/mazda-cx-30%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/

MAZDA CX-30のタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例
引用元:MAZDA CX-30のタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

2. ミシュラン(フランス)

1889年創業。白いマスコット「ビバンダム(ミシュランマン)」でおなじみのフランスの巨人です。世界初のラジアルタイヤを実用化したことでも知られ、技術のミシュランという評価は今も揺らぎません。レストランガイド「ミシュランガイド」を発行しているのも同じ会社で、もともとは自動車で出かける人を増やすための販促物だったという成り立ちがユニークです。

公式サイト:https://www.michelin.co.jp/

なお、当店の作業事例でご紹介しているBFグッドリッチ(BF Goodrich)は、実はミシュラングループのブランドです。1870年にアメリカ・オハイオ州アクロンでベンジャミン・フランクリン・グッドリッチが創業した、アメリカ最古級のタイヤメーカーで、1990年にミシュランがユニロイヤル・グッドリッチ社を買収したことにより、現在はミシュラン傘下のブランドとして展開されています。つまり「技術基盤はミシュラン、キャラクターはアメリカン」という関係。オフロード向けの「All-Terrain T/A」やホワイトレターのデザインで根強い人気があり、ゴツゴツ系を狙うお客様にはミシュランよりBFグッドリッチが刺さることも多いんです。タイヤプランナーは、このBF GoodrichとMICHELINの両ブランドの正規取扱店です。

当店の作業事例:デリカのタイヤ交換をさせて頂きました。(タイヤプランナーはBF Goodrich・MICHELIN正規取扱店です)https://tireplanner.net/2025/07/21/%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/

デリカのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例
引用元:デリカのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

3. グッドイヤー(アメリカ)

1898年、アメリカ・オハイオ州で創業。加硫ゴムを発明したチャールズ・グッドイヤーにちなんだ社名です(本人が創業したわけではありません)。翼のついた足のロゴは、ギリシャ神話のヘルメスをモチーフにしたもの。2021年にはアメリカの老舗クーパータイヤを買収し、規模をさらに拡大しました。飛行船「グッドイヤー・ブリンプ」でも世界的に知られています。

公式サイト:https://www.goodyear.co.jp/

当店の作業事例:VOXYのタイヤ交換をさせて頂きました。(GOODYEAR ICE NAVI 7 205/60R16を装着)https://tireplanner.net/2025/01/09/voxy%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82-2/

VOXYのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例
引用元:VOXYのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

4. コンチネンタル(ドイツ)

1871年、ドイツ・ハノーファーで創業。タイヤメーカーであると同時に、ブレーキシステムや電子制御装置なども手がける総合自動車部品メーカーでもあります。跳ねる馬のロゴが目印。欧州車の新車装着タイヤとしての採用が非常に多く、ドイツ車に乗っていると自然とお世話になっているブランドです。ウェット性能の高さに定評があります。

公式サイト:https://www.continental-tire.jp/

5. 住友ゴム工業/ダンロップ・ファルケン(日本)

1909年設立。日本におけるダンロップブランドの製造販売を担う、兵庫県神戸市に本社を置くメーカーです。快適性重視の「ENASAVE(エナセーブ)」「VEURO(ビューロ)」、冬用の「WINTER MAXX」など、日本の道路事情に合わせた製品づくりが特徴。スポーティな「FALKEN(ファルケン)」も同社のブランドで、海外での知名度も高いです。

公式サイト:https://www.srigroup.co.jp/

当店の作業事例:冬でもホワイトレター!ハイエース(DUNLOP W01 For WINTERを装着)https://tireplanner.net/2025/12/14/%e5%86%ac%e3%81%a7%e3%82%82%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%81%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b9/

冬でもホワイトレター!ハイエース|タイヤプランナー作業事例
引用元:冬でもホワイトレター!ハイエース|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

6. ピレリ(イタリア)

1872年、イタリア・ミラノで創業。「Pゼロ」に代表されるハイパフォーマンスタイヤの雄で、F1のオフィシャルタイヤサプライヤーとしても知られています。スーパーカーや高級車の新車装着率が高く、フェラーリやランボルギーニの足元にはピレリという組み合わせがおなじみ。中古市場でも人気の高いブランドです。

公式サイト:https://www.pirelli.com/

7. ハンコックタイヤ(韓国)

1941年創業、韓国最大手のタイヤメーカー。「Ventus(ベンタス)」「Dynapro(ダイナプロ)」「Kinergy(キナジー)」といったシリーズを展開し、近年はドイツをはじめとする欧州メーカーの新車装着タイヤにも数多く採用されています。かつての「格安ブランド」というイメージはもはや過去のもので、品質面での評価が大きく高まったメーカーのひとつです。

公式サイト:https://www.hankooktire.com/jp/

当店の作業事例:ライズのタイヤ交換をさせて頂きました。(HANKOOK・195/60R17)https://tireplanner.net/2025/07/21/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82-2/

ライズのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例
引用元:ライズのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

8. 横浜ゴム/ヨコハマタイヤ(日本)

1917年創業の日本の老舗。「ADVAN(アドバン)」はモータースポーツで培われた技術を市販タイヤに落とし込んだフラッグシップシリーズで、根強いファンがいます。SUV向けの「GEOLANDAR(ジオランダー)」、環境性能に振った「BluEarth(ブルーアース)」なども展開。2023年にはトレルボルグ社の農機用タイヤ事業を買収するなど、オフハイウェイ分野にも力を入れています。

公式サイト:https://www.y-yokohama.com/

当店の作業事例:VOXYのタイヤ交換をさせて頂きました。(YOKOHAMA BluEarth-RV RV03を装着)https://tireplanner.net/2025/08/29/voxy%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82-4/

VOXYのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例
引用元:VOXYのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

9. トーヨータイヤ(日本)

1945年創業、兵庫県伊丹市に本社を置くメーカー。北米でのピックアップトラック・SUV向けタイヤに強く、「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」シリーズは日本国内でもアウトドア人気の高まりとともに一気に定番となりました。「PROXES(プロクセス)」はスポーティな乗用車向けシリーズ。個性のある商品づくりが光るメーカーです。

公式サイト:https://www.toyotires.jp/

当店の作業事例:ハイエースにはホワイトレター(TOYO OPEN COUNTRY R/Tからの履き替え事例)https://tireplanner.net/2026/03/16/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%af%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc/

ハイエースにはホワイトレター|タイヤプランナー作業事例
引用元:ハイエースにはホワイトレター|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

10. ZCラバー/中策橡胶(中国)

中国・杭州に本社を置く、中国最大級のタイヤメーカー。「WESTLAKE(ウエストレイク)」「CHAOYANG(チャオヤン)」「GOODRIDE(グッドライド)」「TRAZANO」など複数のブランドを世界展開しています。乗用車用からトラック・バス用、建機用、自転車用まで幅広く、生産量では世界上位に食い込む規模です。輸入中古車や商用車で見かける機会が増えています。

公式サイト:https://www.zc-rubber.com/

11. ジーティータイヤ/Giti(シンガポール・中国)

シンガポールに本部を置き、中国を中心に生産拠点を展開するメーカー。「GT Radial(ジーティーラジアル)」ブランドで世界に知られています。アメリカ・サウスカロライナ州にも工場を持ち、欧米市場での存在感を高めています。コストパフォーマンスの高さで支持を集めているブランドです。

公式サイト:https://www.giti.com/

12. マキシス/正新橡膠(台湾)

1967年創業、台湾を代表するタイヤメーカー。自動車用タイヤはもちろん、自転車用・バイク用・ATV用のタイヤでも世界的に高いシェアを持っています。マウンテンバイク乗りの方なら「MAXXIS」のロゴは見慣れているのではないでしょうか。二輪・四輪を横断する幅広い製品ラインナップが強みです。

公式サイト:https://www.maxxis.com/

13. クムホタイヤ(韓国)

1960年創業の韓国メーカー。「ECSTA(エクスタ)」「SOLUS(ソルウス)」「CRUGEN(クルーゼン)」といったシリーズを展開しています。かつては欧州のツーリングカーレースにも積極的に参戦しており、スポーツ性能への取り組みでも知られています。国産ブランドより手が届きやすい価格帯で、実用性の高いタイヤを求める層に支持されています。

公式サイト:https://www.kumhotire.com/

当店の作業事例:ライズのタイヤ交換をさせて頂きました。(KUMHO・195/65R16〜195/60R17の特殊サイズ対応)https://tireplanner.net/2025/07/06/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/

ライズのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例
引用元:ライズのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

14. ネクセンタイヤ(韓国)

1942年創業、韓国の三大タイヤメーカーの一角。「N’blue」「Winguard」「Roadian」などのシリーズを持ち、チェコに欧州工場を構えるなど国際展開を進めています。日本国内でも輸入タイヤ販売店などで見かける機会が増えてきました。コストパフォーマンス重視のユーザーから評価されているブランドです。

公式サイト:https://www.nexentire.com/

当店の作業事例:トヨタルーミーのタイヤ交換をさせて頂きました。(NEXEN・175/55R15)https://tireplanner.net/2024/09/15/%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%a6%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

トヨタルーミーのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例
引用元:トヨタルーミーのタイヤ交換をさせて頂きました。|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

15. リンロン/玲瓏輪胎(中国)

中国・山東省に本社を置くメーカーで、「LINGLONG」「LEAO」「ATLAS」といったブランドを展開しています。セルビアに大規模な生産拠点を建設するなど、欧州市場への進出を積極的に進めているのが特徴。乗用車用からトラック用まで、幅広いカテゴリーをカバーしています。

公式サイト:https://www.linglong.cn/

16. セイルン/賽輪(中国)

中国・青島を拠点とするメーカー。「Sailun」ブランドのほか複数のブランドを持ち、北米市場での商用車用タイヤに強みを持っています。ベトナムやカンボジアにも生産拠点を持ち、グローバルなサプライチェーンを構築しています。近年、生産規模を急速に拡大しているメーカーのひとつです。

公式サイト:https://www.sailuntire.com/

17. トライアングル/三角輪胎(中国)

中国・山東省威海市に本社を置く老舗メーカー。トラック・バス用タイヤや建設機械用の大型タイヤに強く、鉱山用の巨大なOTRタイヤも手がけています。乗用車用の「Sportex」シリーズなども展開。商用車の分野で世界的に一定の存在感を持つブランドです。

公式サイト:https://www.triangletire.com/

18. アポロタイヤ(インド)

1972年創業のインドのメーカー。2009年にオランダの老舗「Vredestein(フレデステイン)」を買収し、欧州市場での地位を確立しました。フレデステインのタイヤはデザイン性の高さでも知られ、イタリアのカロッツェリア・ジウジアーロがトレッドパターンを手がけた製品もあります。インドと欧州、二つの顔を持つユニークなメーカーです。

公式サイト:https://www.apollotyres.com/

19. MRF(インド)

1946年創業、インド最大のタイヤメーカー。本社はチェンナイにあり、90以上の国と地域へタイヤを輸出しています。タイヤだけでなく、塗料や玩具、コンベアベルトなども手がける多角経営企業。インドのモータースポーツシーンを長年支えてきた存在としても知られ、クリケットのバット用ステッカーでもおなじみのブランドです。

公式サイト:https://www.mrftyres.com/

20. ノキアンタイヤ(フィンランド)

1932年創業のフィンランドのメーカー。世界で初めて冬用タイヤを開発したメーカーとして知られ、雪と氷の国ならではのノウハウを蓄積しています。「Hakkapeliitta(ハッカペリイタ)」は冬用タイヤの代名詞的な存在。北欧の厳しい環境で鍛えられた雪氷性能は、日本の降雪地域でも高く評価されています。

公式サイト:https://www.nokiantyres.com/

番外:ケンダ/建大(台湾)とクーパー(アメリカ)

20社の枠からは少しはみ出しますが、触れておきたいメーカーが二つ。ひとつは台湾のケンダ(建大輪胎)。1962年創業で、自転車用タイヤの世界的サプライヤーとして有名ですが、自動車用タイヤも手広く展開しています。公式サイトは https://www.kendatire.com/ です。もうひとつはアメリカの老舗クーパータイヤ。1914年創業でSUV・ライトトラック用に定評がありましたが、2021年にグッドイヤーの傘下に入り、現在はグッドイヤーグループの一員としてブランドが継続しています。

当店の作業事例:”シボレーアストロ”GMC サファリ”ホワイトレタータイヤ交換‼(COOPER・BF GOODRICHなどアメリカンタイヤの事例)https://tireplanner.net/2023/03/13/%e3%82%b7%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%adgmc-%e3%82%b5%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%aa%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%bf/

”シボレーアストロ”GMC サファリ”ホワイトレタータイヤ交換‼|タイヤプランナー作業事例
引用元:”シボレーアストロ”GMC サファリ”ホワイトレタータイヤ交換‼|タイヤプランナー作業事例(タイヤプランナー)

タイヤメーカーによってアルミホイール買取価格は変わる?

ここで、買取の話に戻します。「有名メーカーのタイヤが付いていたら、アルミホイール買取価格は上がりますか?」というご質問をいただくことがあります。答えは「条件次第で上がることがあります」です。

まず前提として、タイヤ付きアルミホイールをスクラップとして計算する場合、タイヤの銘柄は価格に影響しません。あくまでホイール1本あたりの単価で計算されるためです。ただし、タイヤの溝がしっかり残っていて、製造年も比較的新しく、ひび割れもない——という状態であれば、話は変わります。その場合は「中古タイヤ」としての価値が発生するため、スクラップ価格を上回る査定になる可能性があるのです。

そして、その中古タイヤとしての価値には、確かにメーカーとブランドが影響します。国内で流通量が多く需要の安定しているブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨーといった国産勢や、ミシュラン、コンチネンタル、ピレリのような欧州ブランドは、中古市場でも引き合いがあります。逆に、日本国内での流通が少ないブランドは、品質が良くても中古としての需要が読みにくい、という事情があります。

サイズと本数も重要

もうひとつ、メーカー以上に効いてくるのがサイズと本数です。国内の登録台数が多い車種に適合するサイズ(195/65R15、205/60R16など)は需要が安定しています。そして4本セットで溝の残量が揃っていること。これが中古タイヤとしての評価を大きく左右します。バラバラの1本より、揃った4本のほうが強いのです。

迷ったらそのまま持ち込むのが正解

とはいえ、お客様ご自身で「これは価値があるのか、ないのか」を判断するのは難しいと思います。ですので、いちばん確実なのは、外さずそのままお持ち込みいただくこと。当店でホイールとしての価値と中古タイヤとしての価値の両面から見て、高いほうでご提示します。判断に迷って処分してしまうのは、いちばんもったいないパターンです。

よくあるご質問(世界のタイヤメーカー編)

アジア製のタイヤは品質が低いのでしょうか?

一概にそうとは言えません。欧州で販売されるタイヤはEUタイヤラベリング制度によって転がり抵抗・ウェットグリップ・騒音の等級表示が義務づけられており、アジアのメーカーもこの基準に対応した製品を出しています。また、自動車メーカーの新車装着タイヤに採用されるには非常に厳しい審査を通過する必要があり、ハンコックやネクセンはそれをクリアしています。ブランドの国籍だけで判断するより、製品ごとの性能表示を見るほうが実際的です。

タイヤは何年くらいで交換すべきですか?

溝の残量が使用限度(スリップサインが出る1.6mm)に達したら交換が必要です。ただし溝が残っていても、ゴムは時間とともに硬化します。使用開始から3年程度を目安に点検を受け、5年を超えたものは溝の残量にかかわらず交換を検討するのが良いと思います。。タイヤの側面には4桁の数字で製造週と年が刻印されていますので、一度ご自身のタイヤを確認してみてください。

4本すべて同じメーカーに揃えるべきですか?

基本的には、4本とも同じ銘柄・同じサイズで揃えるのが望ましいとされています。前後でグリップ特性が違うと、車の挙動が不安定になる可能性があるためです。どうしても2本だけ交換する場合は、最低でも同じ車軸の左右は揃えるようにしてください。

タイヤメーカーによってホイールとの相性はありますか?

タイヤとホイールの適合はサイズ規格(インチ、リム幅、荷重指数など)で決まるので、メーカーの組み合わせ自体を気にする必要はありません。大切なのは、ホイールのリム幅に対して適正なタイヤ幅を選ぶことです。極端に太いタイヤや細いタイヤを組むと、性能を発揮できないだけでなく安全上のリスクにもなります。

古いタイヤ・ホイールはどう処分するのが得ですか?

処分費用を払って捨てるより、買取に出すほうが確実にお得です。特にアルミホイールは、たとえ傷だらけでも金属としての価値が残っています。当店では廃タイヤの処理費用をいただかずにタイヤ付きのままお引き取りしていますので、「処分にお金がかかるから」と物置に眠らせているホイールがあれば、ぜひ一度お持ちください。

まとめ:今日のアルミホイール買取価格と、世界のタイヤメーカー20社

本日2026年8月6日のアルミホイール買取価格は、タイヤ付き15インチ以上が1本2,200円(税込)、15インチ未満が1本1,540円(税込)、ホイール単体は1kgあたり396円(税込)が基準単価です。インチ別では、~13インチと14インチ軽自動車が1,584円、14インチ小型自動車が1,980円、15~16インチが2,772円、17インチ以上が3,168円(すべて税込)となっています。

そして今日ご紹介した世界のタイヤメーカー20社。日本の4社、欧州の4社、北米、韓国の3社、中国の4社、台湾、シンガポール、インドの2社——世界中でこれだけのメーカーがしのぎを削っているからこそ、わたしたちは自分の走り方に合ったタイヤを選べるわけですね。次にタイヤを買い替えるとき、この記事がちょっとした手がかりになればうれしいです。タイヤプランナーでは、基本的にほとんどのメーカーのお取り扱い可能です。

タイヤプランナーは千葉県市原市で、アルミホイール買取価格を毎日更新しながら、中古タイヤとホイールの買取を続けています。世界中のどのメーカーのタイヤでも、ガリ傷のあるホイールでも、1本からでも歓迎です。相場は毎日動きますので、気になったタイミングでぜひチェックしてみてくださいね。千葉での買取のことなら、どうぞお気軽にご相談ください。チヨがお待ちしています!

アルミホイールの買取価格・相場や、1本〜・タイヤ付き・サビや曲がりありでの買取の詳細はこちらのページもご覧ください。

アルミホイール買取|千葉県市原市 タイヤプランナー